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セマナ・サンタの旅行はアンデス高山列車で

2010年03月18日
リマ‐ワンカヨ間を往復するアンデス中央鉄道の観光列車が3月19日(金)に催行される。今年3回目となるこの観光列車は、金曜日の朝7時にリマ・セントロのデサンパラードス駅を出発、同日午後7時頃ワンカヨに到着する。復路は21日(日)の午後6時ワンカヨ発、22日(月)朝7時セントロ着となる。

尚、セマナ・サンタ期間を含む4月の催行予定日は、1日(木)、15日(金)、30日(金)。トゥリスティコ・クラスの料金は大人300ソレス(往復)、子供210ソレス(往復)。クラシコ・クラスはそれぞれ165ソレスと110ソレス。アンデス高地を12時間かけてのんびりと走る高山列車で、途中にはアメリカ大陸一の標高を誇るガレラ駅(4781m)もある、。

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マチュピチュ遺跡、4月1日から見学再開

2010年02月17日
ペルー貿易観光相マルティン・ペレスは、豪雨の影響により中断されているマチュピチュ遺跡見学を4月1日から再開すると本日発表した。同相は同遺跡麓のマチュピチュ村(旧称アグアス・カリエンテス)へとアクセスする鉄道路線復旧作業の進捗を受け、観光客の再来を期待していると述べた。

マチュピチュ村被災の原因となったビルカノタ川の水位は平年並に戻りつつあり、復旧作業は進展しているという。同相はマチュピチュ遺跡自体に損害はないことを強調した。
(Artículo en El Comercio.com.pe)

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マチュピチュ閉鎖中のクスコ、チョケキラオ遺跡への代替ツアー検討へ

2010年02月17日
豪雨による被害でマチュピチュ遺跡の閉鎖が続いているクスコでは、貿易観光省と地元商工会議所の主導により、“もうひとつのマチュピチュ”、“マチュピチュの聖なる妹”として知られる遺跡チョケキラオへの代替ツアーが企画されている。

“君の知らないクスコ”と銘打ったこのツアーでは、マラスなどの村でコロニアル様式の教会等を散策、ケンコーやプカプカラ、ピサックといったインカ時代の遺跡を訪ねた後、クスコとアプリマックの州境に位置するチョケキラオ遺跡に向かう。この遺跡は15世紀前半にインカ帝国を治めていた皇帝パチャクテクにより建造されたとされる。

陸路によるチョケキラオへのアクセスは通常2~3日を要するため、クスコ商工会議所会頭は代替輸送案としてヘリコプターによる観光客の空輸を検討している。同ルートが承認されれば、クスコ市内から同遺跡エリアまでの移動時間は約35分に短縮される。日程の都合から今まで同遺跡の見学を諦めていた旅行者にとっては思いがけない朗報だ。
(Artículo en Andina.com.pe)

【チョケキラオ遺跡】
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ブエノスアイレス‐クスコ便、来年後半以降就航へ

2009年12月05日
アルゼンチン議会から20機の新機体購入の承認を得たアルゼンチン航空(Aerolíneas Argentinas)は、ブエノスアイレス‐クスコ間の新ルート運行検討を開始した。これは同社がクスコへの観光客を見込んだもので、実現すれば来年後半以降の就航となる。同ルートはアルゼンチンのサルタを経由する予定。

(Artículo en El Comercio.com.pe) 

参考記事:【ミイラになった子供たち‐サルタの生贄

プーノの聖燭祭、2010年度は世界に向け宣伝

2009年11月28日
アンデス高地で最も重要とされる祭典、聖燭祭(ママチャ・カンデラリア)が来年1月24日から2月13日にかけ行われる。2010年度はペルー外務省を通じ、世界中の大使館や領事館計220箇所に向けこの祭典が宣伝されることになった。

祭りの模様はTVペルーで全国に放送される。また、プーノ地域民俗文化連合のジェニー・シルバ・キスペ代表は、フランス・米国・日本・中国・カナダの各メディアを通じた報道も確約されていると述べた。

この祭典では160を超えるグループによる民族音楽や民族舞踊が披露される。
(Artículo en Andina.com.pe)

聖燭祭は民族色の濃いペルーの都市、プーノで祝われる祭りで、“ママチャ・カンデラリア”、“マミータ・カンティンチャ”、“ママ・カンディ”と様々な名称で呼ばれるプーノの聖なる守護者を讃え催される…この祭典は明らかにキリスト教とアンデスの伝統宗教の混合であり、また“ママチャ・カンデラリア”はキリスト教の聖母マリアのみを表すのではなく、パチャママやティティカカ湖におけるインカ帝国の誕生にも関連するもので、さらに雷、純潔、肥沃を象徴している。毎年6万人以上の観光客がこの祭りの行列、音楽や花火を楽しみ、地元料理を味わいに訪れる。‐ペルーを誇る101の理由より抜粋‐

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