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ケイコ・フジモリ第二子誕生を大司教が祝福

2009年09月28日
フアン・ルイス・シプリアーニ大司教は、ケイコ・フジモリ議員の第二子(娘)誕生にあたり祝福を述べた。同議員の夫、マーク・ビト・ビジャネラ氏によると、赤ん坊は3.78kg、50cmの大きさで、“カオリ・マルセラ”と命名された。

ケイコ・フジモリ議員のTwitterアカウント(ケイコ・夫・カオリの写真)

(Artículo en RPP.com.pe)
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NGO、イキトスの児童擁護を訴える

2009年09月20日
NGO組織“アクシオン・ポル・ニーニョス(児童擁護)”会長マリア・テレサ・モスケラは、経済的に余裕のない家庭の多くが子供たちを安価で売春させているとイキトスの地元メディアに伝えた。

イキトスでは、昼食の鶏料理や僅か1ソル(約35円)と引換えに親が子供たちをボートで売春させている、と同会長は嘆く。また、現金と引換えにマフィアの手に渡っている子供もいると言う。

また、会長は、インターネットのチャットやSNSが子供たちと性犯罪者の“出会い”の場になっていると思われるので、ネット上にアップロードされる自らの子供の写真には十分注意するよう訴えている。

(Artículo en RPP.com.pe)

ケイコ・フジモリ議員、第二子出産を月曜日に延期

2009年09月18日
ケイコ・フジモリ議員は、本日予定されていた第二子(命名予定:カオリ・マルセラ)の出産が、風邪のため来週月曜日に延期されたと自身のTwitterアカウントを通じ公表した。

同議員は9月15日に同じくTwitterを通じ18日の出産予定を発表していた。出産予定日が分かっているのは、分娩が帝王切開によるため。

(Artículo en RPP.com.pe)

2009年の家庭内暴力・性的虐待2万8千件

2009年09月12日
ペルー女性・開発相ニディア・ビチェスは、家庭内暴力ならびに性的虐待の訴えが今年に入って全国で2万8300件あったと伝えた。被害の対象は、女性が88%、男性が11%、また22%が未成年となっている。内子供に関する訴えは7300件で、12‐17才の子供に関するものが3539件、6‐11才が2626件、5才未満が1173件。

暴力案件の80%が家庭内で発生しており、性的虐待に及ぶケースもある。事態改善のため同省はこれまでに全国児童・幼児保護計画(2002‐2010)および女性への暴力追放計画(2008‐2015)の実施を図っている。

国家統計情報庁の調べでは、ペルー国内のシングルマザーは50万人、未成年の母親は36万人。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

母親がアイロンで折檻、9歳の息子が火傷

2009年09月03日
ラ・ビクトリア区に住む女性(31)が、宿題をせずテレビを見ていた息子(9)の右腕にアイロンを押し付け火傷を負わせる事件が起きた。この事件は、この児童が通うサン・イシドロ区エル・オリーバル初等学校の体育教師が授業中に児童の火傷に気づき、同校の校長が病院にこの児童を連れて行き、当局に通報して発覚したもの。

一方、病院に到着した母親、ナンシー・ラケル・ペーニャ・メンデスは「息子のためにやった。それがどうしたの?」と悪びれもせず無理矢理この児童を病院から連れ出そうとしたが、警察官により阻止された。児童の父親もまた折檻行為による火傷に気づいていたが、治療はしなかった。この児童は現在児童福祉局の保護下にある。

Artículo en El Comercio.com
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