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ペルーのワイン生産量今年は6%減少か

2009年09月29日
ペルーの大手ワインメーカー、タカマ農園は、今年のペルーワインの売れ行きが昨年に比べ6%減少すると予想している。主要な原因のひとつは、世界的な経済低迷により輸入ワインの売れ行きが20%も落ち込んだことにあると同社幹部は述べている。

2008年11月からワインの売れ行きは伸び悩みを見せ、昨年のクリスマスから今年の正月にかけても期待していたほどの需要はなかった。昨年度のワイン輸入量は9百万リットルだったが、売れたのは5百万リットルだけで、在庫商品が残ったという。

しかしながら同社は、地方都市の需要と、ワインの高級志向により今年下半期には需要が回復すると見込んでいる。

(Artículo en El Comercio.com.pe)
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ペルーのブドウ輸出高1億ドル規模へ

2009年09月05日
ペルーのブドウ輸出高はこの10年間で730%増加した。2008‐2009年期の輸出高は8100万ドル(4万1156トン)で、耕地面積が新たに700ha増えたこともあり、10月から始まる来期(2009‐2010)にはさらに10‐15%伸び、1億ドルに達すると見込まれている。

ブドウの主要産地としてはイカ州(2817ha)が有名だが、この5年間でピウラ(315ha)、ランバジェケ(200ha)、アレキパ(85ha)、ラ・リベルタ(57ha)、アンカッシュ(25ha)、リマ(33ha)等の各州が新たな産地として台頭してきており、耕地面積はこの先5年間で合計1万haを越えると予想されている。

主な輸出先はオランダ、ドイツ、イギリス、ロシア、スペイン、コロンビアなどで、これに香港、中国のような巨大市場や、日本、韓国などの新たなマーケットが加わり、この先輸出の伸びが期待されるという。 (Artículo en El Comercio.com.pe)

‐ブドウ収穫期に行われる祭り【ブドウ踏み】のビデオ・クリップ(イカ州)‐
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