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リマの人口、821万9千人に

2010年01月17日
ペルー国家統計情報局(INEI)は、リマ県43区の人口が今年6月には821万9116人になると見込んでいる。内男性の比率は48.6%、女性は51.4%。

同局によると、リマ43区の内8区に人口の51.4%におよぶ419万1690人が集中しているという。8区の内訳は、サン・フアン・デ・ルリガンチョ区が12%、続いてサン・マルティン・デ・ポーレス区(7.7%)、アテ区(6.6%)、コマス区(6.2%)、ビジャ・エル・サルバドル区(5.1%)、ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ区(5%)、サン・フアン・デ・ミラフローレス区(4.7%)、ロス・オリボス区(4.2%)。

一方、人口の少ない区はサンタ・マリア・デル・マール区、プンタ・ネグラ区、プンタ・エルモッサ区、サン・バルトロ区およびプクサーナ区。

同局は、アテ、シエネギージャ、チャクラカヨ、エル・アグスティーノ、ラ・モリーナ、ルリガンチョ、サン・フアン・デ・ルリガンチョ、サン・ルイス、サンタ・マリアの各区からなる東部地区の人口は、2010年6月にはリマの人口の29%にあたる238万6千人に達すると予測している。他の地区の予想人口は次の通り。

リマの伝統的地域と呼ばれるリマ旧市街、バランコ、ブレーニャ、ヘスス・マリア、ラ・ビクトリア、リンセ、マグダレーナ・デ・マール、ミラフローレス、リマック、サン・ボルハ、サン・イシドロ、サン・ミゲル、スルキージョは151万9千人(18.5%)。

アンコン、カラバイージョ、コマス、インデペンデンシア、ロス・オリボス、プエンテ・ピエドラ、サンマルティン・デ・ポーレスとサンタ・ロサからなる北部地区は228万人(27.8%)。

チョリージョス、ルリン、パチャカマック、プクサーナ、プンタ・エルモッサ、プンタ・ネグラ、サン・バルトロ、サン・フアン・デ・ミラフローレス、サンタ・マリア・デル・マール、サンティアゴ・デ・スルコ、ビジャ・エル・サルバドルとビジャ・マリア・デル・トリウンフォ各区からなる南部地区は203万2千人(24.7%)。

また、2007年度に実施された国勢調査によると、リマの人口の内リマで生まれ育った人は469万9235人(61.8%)で、286万59人はリマ以外の州や地域からの移住者、外国人は4万6448人であった。ペルー国内他地域からリマへは山間部からの流入が多く、内訳はフニン州が30万8995人(10.7%)、アンカッシュ州が25万1612人(8.8%)、アヤクーチョ州19万4074人(6.8%)、カハマルカ州19万16人(6.6%)となっている。

同調査では、5歳以上の100人中90人がリマに5年以上暮らしており、また2002年から2007年の間には、調査件数の10%にあたる69万5218人(内外国人4万803人)がリマに住所を移している。また、リマには186万569世帯が住んでいるが、内15.8%にあたる29万4631世帯に関しては、各家庭の少なくとも1人がペルー国外に居住している。

リマ郊外で少なくとも一人以上が暮らす世帯数の最も多い区は、サン・フアン・デ・ルリガンチョ(2万7101世帯/9.2%)で、続いてサン・マルティン・デ・ポーレス(2万212世帯/7.5%)、コマス(1万7567世帯/6.0%)。一方、世帯数が少ない区は、サン・バルトロ(212世帯/0.07%)、プンタ・ネグラ(195世帯/0.07%)、サンタ・マリア・デル・マール(14世帯/0.005%)。

(Artículo en Andina.com.pe)
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