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日本人の幼児、親の勧めで生後18ヶ月から喫煙

2010年06月03日
ペルーを代表する日刊紙【El Comercio】によると、ヘルニアの持病を持つ幼児の痛みを緩和する目的で、実の父親が生後18ヶ月の時点から喫煙を奨励、この幼児は現在1日1箱のタバコを吸い禁煙する素振りはないという。

Youtubeの映像(0:53以降)を見る限り周囲の大人たちはどうやら中国語で会話している模様。因みに、喫煙開始年齢で先に報道されたインドネシアの子供を凌ぐと思われるこの喫煙幼児は、Tong Liangliang(トン・リャンリャン)君という。最近の日本では子供の命名もどんどんグローバル化しているようだ。

El Comericioの掲載記事

記事魚拓(クリックで拡大)喫煙幼児

参考:日本人と中国人の見分けがつかないペルー人

【Youtubeの映像】



ちょっと許しがたい ペルー片道切符

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奇跡の天使、コンクールで再びマリネラを披露‐感動の嵐

2010年02月02日
交通事故による昏睡状態から奇跡的に回復したペルー北部伝統舞踊“マリネラ”の2009年度幼年部門チャンピオン、クラウディア・ルシア・ドネ・サンチェスちゃん(7)が、トルヒーヨで開催されたコンクールで再びダンスを披露、満場の喝采を浴びた。

昨年の同コンクールで優勝した2週間後の2月8日、車で移動中に衝突事故に遭遇したクラウディアちゃんは、後部座席の窓から約20m離れた歩道上に投げ出され昏睡状態に陥った。しかし2ヵ月後の4月15日、病院のベッドで奇跡的に目を覚ました。

再びマリネラを踊りたいと願ったクラウディアちゃんはその後リハビリを重ね少しづつ回復、完治に向け現在は週三回の物理療法を続けている。その努力が報われ、今回のコンクールに招待されることとなった。

優勝時のパートナー、フェルナンド・ホセ・バルベルデ君と再度ペアを組み1年ぶりに披露した華麗なステップに、トルヒーヨのグラン・チムーコロシアムに集まった観客はスタンディング・オベーションで応え、その拍手はいつまでも鳴り止むことがなかった。

【拍手喝采で迎えられた2010年度コンクールの模様】

【事故後リハビリを続け踊れるようになったクラウディア】


【優勝した2009年度コンクールでの様子】


マリネラ‐マリネラは若い恋人同士の求愛をなぞらえたロマンチックで官能的な踊りだ。「マリネラ」の名称は有名な作家兼ジャーナリストである「悪漢」アベラルド・ガマラ氏によって1880年に提唱され、太平洋戦争(1879-1884)後、ペルー海軍に敬意を表して命名された。

レースのハンカチをアクセサリーに用い、一組の男女によって踊られる北部発祥のこのダンスは、ペルーを代表するものだ。マリネラのコンクールはペルー全土で行われるが、トルヒーヨのものが主要とされる。

コンクールにはわずか4歳の子供が参加するケースもあり、息の合った見事なダンスを披露してくれる。伴奏にはペルーのカホンとギターが使われる。 引用‐ペルーを誇る101の理由‐

第1回ペルー沖縄祭り 1月31日開催

2010年01月12日
ペルー沖縄県人会とペルー沖縄婦人会が主催する沖縄の芸術とグルメの祭典、【第1回ペルー沖縄祭り】が1月31日(日)午前10時からペルー沖縄県人会館で開催される。後援はAOPCOOP。

この祭りでは、琉球太鼓や琉球舞踊、沖縄民謡などの披露と共に、沖縄料理の屋台も出店される。入場料は3ソーレス(10歳未満無料)で、県人会館かAOPCOOPで前売中。

【沖縄県人会館】
住所 : Av Asturias Mz 6 Lote 1, Urb. Mayorazgo, Ate Vitarte - Lima 3
電話 : 349-2637
ファックス : 349-2655
E-mail : informes@aop.org.pe
ウェブサイト : http://www.aop.org.pe

【第1回ペルー沖縄祭りポスター】クリックで拡大
OkinawaMatsuri

国内最大のXmasツリー、今年もサン・ボルハにお目見え

2009年12月09日
今年もサン・ボルハ区の家族公園(Parque de la Familia)に国内最大のクリスマスツリーが出現した。ツリーの高さは31mで、1万7千個の電球が灯される。同区はクリスマスまでにこの他2ヶ所にツリーを設置する予定。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

去年のツリー(高さ25m)の記事はこちら

リマっ子の78%、外国よりペルーを選ぶ

2009年11月25日
リマとカリャオの住民の大多数は外国よりもペルーに住みたいと思っていることが、リマ大学による最近の調査で明らかになった。11月中旬に実施された同アンケートの結果は次の通り(過去の調査との比較を含む)。

●外国よりもペルーに住みたい
2009年‐77.7%
2008年‐67.9%
2006年‐52.7%

●ペルーよりも外国に住みたい
2009年‐20.7%
2008年‐30.5%
2006年‐46.2%

●外国に住みたい理由‐仕事があるから
2009年‐65.6%
2008年‐73%
2006年‐84%

●移住先の国
米国‐26.9%
スペイン‐24.4%
イタリア‐12.7%
日本‐9%
カナダ‐6.3%

●外国に関する情報入手手段
インターネット‐56.1%
テレビ‐33.9%
新聞‐4.7%

●親族の移住先への同化具合
とてもよく馴染んでいる‐37.5%
よく馴染んでいる‐19%
少しは馴染んでいる‐30.2%

●ペルーが世界に貢献しているもの
グルメ‐38.9%
観光‐19.4%
天然資源‐16.3%
スペイン侵略以前の文化‐15.8%
自然食品‐5.4%

●外国がペルーに寄与しているもの
投資‐32.8%
技術‐19.9%
文化‐18.7%
国際協力‐11.6%

(Artículo en Andina.com)
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