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チリ大地震、発光現象の映像

2010年03月01日
チリ大地震発生時の発光現象が偶然ビデオに捉えられた。この映像は車で移動中のチリ市民により撮影されたもので、彼らは地震による轟音をタイヤの破裂と勘違いしたという。地震によると思われるこのような発光現象は、2007年8月ペルーで発生した大地震時にも観測されている。(Artículo en El Comercio.com.pe)

【地震の発光現象を捉えた映像/0:25頃に一瞬空が明るくなる】
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リマ、明日から再び冬型気候に

2009年09月14日
ペルー気象庁の予測では、リマの天気は明日からまた薄曇りとなり、最低気温は15度から16度になるという。ペルーでは9月22日から春季になるが、海水温が低いためこの気候は10月半ばまで続く模様。しかしながら、この金曜から日曜にかけては時々晴れ間が覗き、気温は21度まで上昇するとのこと。

(Artículo en RPP.com.pe)

リマ、三月までは30度近くの日が続く見込み

2009年02月28日
リマとカリャオの住民を苦しめている30度近くの暑さは、三月の第一週まで続き、
特にセントロやリマ市南西部で著しくなると本日気象局が伝えた。

予報官のネルソン・キスペは、リマ市南西部の中でもヘスス・マリア、リンセ、
サンイシドロ、ミラフローレス、マグダレナ、セントロ、スルコ、スルキージョは
29度から30度になるだろうと発表した。

二月の最終週と三月の第一週はリマ市が一年中で最も暑い期間であり、
ちょうどこの木曜日には前記の地区で今年の最高気温29.9度が記録された。

キスペ予報官は、三月の第二週から三月一杯にかけ気温は27度から26度に
下がる見込みで、さらに、セントロを含め海沿いの地区では一時的で弱い「夏の
霧雨」が見られるだろうと語った。

リマ東部、ラ・モリーナ、サンタ・アニータ、サン・フアン・デ・ルリガンチョ、アテや
シエネギージャでは、山岳地域の降雨に起因する湿気により曇りの日が予測
される。

予報官は、これらの地では2月の前半までに気温が30度近くに達したが、現在
では下がっていると伝えた。


El artículo en El Comercio.com

気象庁、この夏の水不足を否定

2008年12月30日
Articulo Publicado en El Comercio.com.pe
気象庁(Senami)は、この先数ヶ月で山間部に降水が見込まれるため、リマ
におけるこの夏の一時的な水不足を否定した。

気象庁によれば、来年1月から4月が雨季となり、この間貯水池を満たし、
リマへの給水に足りる雨量が予測されるという。

「この3ヵ月半の降水による貯水を期待している。今年度は3月に貯水需
要を満たすだけの雨が降った」と気象庁幹部は語る。

また、サンタエウラリア川とリマック川の上流地域への降水が見込まれると
いう。この地域には総貯水量286百万立方メートルにおよぶ20数ヶ所の
湖がある。リマ地区への給水年間需要は210百万立方メートル。

また、リマ同様北部地方でも農業用水、生活用水、発電用水の需要に
答えるだけの貯水量があることを強調した。

南部地方でも、現在は不十分だが、すでに農業用水キャンペーンが始まっ
ているだめ、1月前半までの降水量により貯水量が徐々に増すだろうと
語った。

しかし夏季には莫大な水需要があることを考慮しなければならず、
気象庁は、水資源は不足してはいないが、住民は水の浪費を避け、
自治体は河川の氾濫や洪水を防ぐために管轄河川の河床清掃を
心がけるよう願った。

真夏の気温、リマでは30度に達する見込み

2008年12月02日
今年の夏は気温が30度に達し、多くのリマっ子たちはたまらず浜辺やプールに
押しかけるだろう。

気象局の発表によると、今年の夏は正確に今月21日、午前7時41分に始まるとのこと
(注:ペルーでは夏の始まりは夏至で、冬は冬至の日に始まる。日本のように四季の
開始・終了が公に定められていない国は逆に珍しいとされる)。

海水温が原因で今年は去年と比べて暑くなりそうで、気温は28度から30度で推移
し、特に2月、3月にかけてピークとなる見込み。

幾日かは午前中に曇り空となるが、時間の経過に伴い蒸し暑くなるような陽気
となるだろう。

さらに、2月と3月は気温の上昇により中央高地が雨季に入り、これが原因となり
特に朝方一時的な霧雨が予想される。

なかでも、セルカード・デ・リマ、アテのようなリマ東部地区、ラ・モリーナ、サンタ・
アニータなどが特に強い暑さに見舞われるだろうとのこと。

これらを考慮して、気象局は住民に紫外線に注意し、直射日光を防ぐよう奨励
している。また、父兄は日焼け止めを使い子供の日焼けに注意するようコメント
した。


元記事
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