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12歳前後の肥満、7割は成人後もそのまま

2009年10月08日
ペルー小児内分泌専門機関(INSN)は、12歳前後で肥満になった青少年の70%は成人しても太ったままで、最近では若年層に代わり30代に肥満傾向が見られると述べている。

同機関は、若いうちの肥満は心臓病やコレステロール過多、高血圧などの原因となり、また粗暴になったりいじめにあったりと社会的に問題となるケースも少なくないという。

そのため、身体を健康に保つことが大事であり、一日30分の運動や歩行、揚げ物や菓子類の過度の摂取を控え、なるべく水を飲むことを勧めている。

(Artículo en El Comericio.com.pe)
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新型インフルエンザワクチン、11月に入荷

2009年10月03日
ペルー保健相オスカル・ウガルテは、本日の記者会見で、新型インフルエンザ(AH1N1)ワクチンの11月以降の国内入荷を確認したと述べた。このワクチンは、今年8月エクアドルのキトで行われた全米保健機構の会合における各国閣僚の合意に基くもので、南米用には同ワクチン2億単位の準備が進められている。

最初のワクチンは11月、第二弾は12月に、その後は来年1月から2月にかけて入荷される予定。ワクチンは1単位あたり7ドルで、費用は全てペルー政府が負担する。初回の3百万単位は、医療関係者、高齢者、妊婦、5才以上の子供、および慢性疾患に6ヶ月以上かかっている患者に接種される。

(Artículo en RPP.com.pe)

新型インフルエンザ死者143人に

2009年09月29日
保健省の発表によると、ペルーでは20日から27日にかけ新型インフルエンザによる死者が新たに10人確認され、累計死者数は143人になった。また、先週報告された新たな患者は201人に留まり、これにより感染者累計は8305人となった。

死亡者の内訳は、リマ(2)、アンカッシュ(4)、ラ・リベルタ(1)、ランバジェケ(1)、ワンカベリカ(1)、イカ(1)。このうち多くにリスクグループに属する既往症があった。

リマとカリャオでは感染者の減少が続いている。それ以外の地方では、7州が減少傾向にあり、6州は変わらず、残り11州については患者が増加している。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

新型インフルエンザ死者133人に

2009年09月23日
保健省の報告によると、先週のAH1N1による死者は12名増加し、国内の新型インフルエンザ死者累計は133人となった。新たな死者の内訳はリマ(4人)、カリャオ(3人)、クスコ(2人)、ランバジェケ(1人)、ピウラ(1人)、アレキパ(1人)。また、全ての死亡患者に慢性腎疾患、糖尿病、筋繊維症、リューマチ関節炎、癲癇、病的肥満等のリスクグループに該当する既往症があった。

また、9月13日から20日までの新たなAH1N1感染者は418人で、国内の累計感染者は8104人になった。内7686人は既に回復しており、現在治療中の患者は418人。リマとカリャオでは患者数が減少傾向にある。

(Artículo en El Comericio.com.pe)

新型インフルエンザワクチン購入に1億ソーレス

2009年09月16日
ペルー保健相オスカル・ウガルテは、新型インフルエンザ(AH1N1)のワクチン購入を今年中に開始できる見込みで、初期の割当分に1億ソーレスを投資すると発表した。

同相によると、このワクチン購入により人口の30%に接種が可能となるが、新型ワクチンの一人当たりの必要単位が未確定なため、この予想数値は変動する可能性があると語った。

ペルーを含めた南米各国は、ワクチンの価格を抑えるため、全米保健機構(OPS)資金を使ったWHOによる購入を要請している。

(Artículo en El Comercio.com.pe)
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