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パラカスに漂着のクジラ、住民の救出努力報われず

2009年11月17日
イカ州のパラカス自然保護区に昨日体長8m、約5トンのクジラが漂着した。首都リマから約205km南西にあるアテナス海岸では、約70人におよぶ地元漁師・住民や観光客がこのクジラを海に戻そうと8時間にわたり懸命の努力を続けたが、クジラは午後2時頃死んでしまった。

ピスコ県海軍司令官の話では、満ち潮に合わせクジラを海に押し戻そうとしたが、クジラが混乱して成功しなかったとのこと。また、パラカスの海岸にクジラが打ち上げられたのは初めてのケースだという。
(Artículo en El Comercio.com.pe)

関連記事:
トゥンベスでまたクジラ漂着(9月26日)
シロナガスクジラ、トゥンベスの海岸に漂着(9月22日)
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ピウラのアシカ大量死、銃創や打撲の痕跡も

2009年11月17日
ピウラ州のコラン海岸で今月始めに大量のアシカの屍骸が見つかった事件で、捜査当局と共にこの件を調べていた水棲動物保護学術機構は、内127頭につき次のような調査結果を発表した。

調査対象すべてに有機窒素化合物摂取の痕跡があり、20%には銃創が発見された。11%は睾丸を抜かれていた。また、打撲による外傷や鬱血が見られたり、頭部を殴られたと思われる個体もあった。

この他に同様の屍骸がセチュラのパラチケ海岸で12頭、南パイタのティエラ・コロラーダ湾で8頭見つかっている。 (Artículo en Peru21.pe)

関連記事:ピウラのアシカ大量死、毒殺と判明 (11月14日) 

ピウラのアシカ大量死、毒殺と判明

2009年11月14日
11月4日にピウラ州のコラン海岸で計263匹におよぶアシカの屍骸が見つかった事件で、調査を担当しているペルー海洋局(Imarpe)と漁業技術局(ITP)および大学の専門家は、殺鼠剤を含んだエサのカタクチイワシを直接食べたことがアシカの死亡原因であることを確認した。ペルー生産相メルセデス・アラオス(前貿易・観光相)は、この報告を受け「看過できない環境犯罪」と怒りを露にしている。

専門家が死んだアシカの腸の内容物を調べ毒物分析したところ、市販の殺鼠剤などに含まれる有機窒素化合物を検出、これを受けたアラオス生産相は当件を計画的な犯行と捉え、警察および関係省庁の環境省、公共省に捜査を命じた。(Artículo en El Comercio.com.pe)

【コラン海岸に打ち上げられたアシカ】


【今年7‐8月に発生したチリのアシカ大量死】 報道ではエサ不足等に起因する自然死としている

ウカヤリの自治体、来年2月までピラルクを禁猟に

2009年10月02日
ウカヤリ地方自治体は、ピラルク保護のため本日から2010年2月までこの魚を禁猟にする。ピラルクを所有・加工・販売・使用した者は、本日以降法律で罰せられることになる。

自治体によると、ピラルクの収穫高は1995年には年間250tであったが、昨年は僅か84tだったという。 (Artículo en El Comercio.com.pe)

ピラルク

ピラルクは南米アマゾン地方原産の、世界最大の淡水魚の一種。大きいものでは体長3m以上、重さは200㎏近くになる。南米では珍重される魚で、通常は輸出を目的として銛で捕獲する。今では川で2mを超える大物のピラルクが見つかるのは非常に稀だ。
ピラルクは他の魚や小鳥などの小動物を餌にしている。この魚は喉に肺同様の組織があるため、水面上で呼吸できる能力を持ち、乾季の間長期間にわたって沼地の泥や砂にもぐったまま、ごく少量の呼吸で生き延びることが出来る。アマゾン川のように酸素の限られた水中で暮らす魚にとって、これは明らかに有利な能力だ。(引用‐ペルーを誇る101の理由)

ブレーニャの住宅街でサル捕獲騒動

2009年09月30日
ブレーニャ区ノシグレアの住宅街で体長約40cmのサル1匹が出没し、捕獲のため警察が出動する騒ぎになっている。区長をリーダーとする捕獲部隊は、区役所職員3名、警察官5名の編成。住宅の屋根から屋根へと逃げ回り民家の食べ物を失敬するこのサルを捕まえるため、近隣住民の協力の下、区長自らも睡眠薬を仕込んだリンゴやキャラメルを手に奮闘中。

(Artículo en RPP.com.pe)
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