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ミラフローレス区、クラクション騒音規制へ

2009年03月08日
ミラフローレス区役所は、3月9日(月)以降、同区内で不必要なクラクションを
鳴らして騒音を撒いたドライバーに71ソレスまでの罰金を課す。

リマ市役所から付与された交通規制権限の下、ミラフローレス区役所の交通
管理官と警察官が注意書を配布する予定だ。

同区役所は、「クラクションは人を呼んだり公道上の誰かの注意を惹いたりする
ためのものではない。緊急の場合や、交通事故を避けるためにだけ使われるもの
だ」と述べた。

数日前、マニュエル・マシアス区長が募集した学生と近隣住民十数人が、騒音問題に
対処するための「静寂キャラバン」に参加した。このキャラバンの目的は、交通法令
「不要なクラクション奏鳴」に違反した者は処罰の対象となる旨を警告することだ。

同区役所の生活環境部次長、アーノルド・ミレットは、「これはミラフローレスの騒音を
防ごうとする啓発キャンペーンだ。啓発の第一段階として、ミラフローレス・ロータリーの
騒音は10デシベルまで軽減された。区全域におよぶ一層の騒音軽減を目指そう」と
語った。

このキャンペーンの一貫として、1443枚の注意書が配られた。

Artículo en El Comercio.com
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リマ、女性差別増加の傾向

2009年03月07日
「第7回リマ大学女性の境遇年次アンケート」によると、昨年から今年にかけての
女性に対する差別感覚は次の通りとなった。

「女性差別がある」とした回答はアンケート総数の82.1%で、2008年2月に実施
されたアンケートの78.5%から増加した。また、17.2%は「女性差別はない」と
回答した。

また、家庭内暴力が女性の主要な問題とする回答は27%で、セクシャルハラス
メントが18.8%、予定外の妊娠が14.2%と続く。

また、出産や育児が女性の労働機会を減らしているとの回答は66.7%。その
ように考えない回答は30.9%。

一方、女性に男性同様の労働機会があると考える回答は55.8%、ないと考える
回答は43%。

このアンケートは、3月8日に開催される「国際女性デー」に合わせ、今年2月14,
15日に実施された。

アンケート結果の完全版はこちら


Artículo en El Comercio.com

クスコ-マチュピチュ間一部列車のルート変更

2009年03月06日
ペルーレイルが運行するクスコ-マチュピチュ間のバックパッカークラス(往路
33番、復路34番列車)の始発駅が4月1日以降変更される。

ルート短縮のため、マチュピチュ行バックパッカークラスの新始発駅はPoroy
(ポロイ)となり、復路の終着も同駅になる。

ペルーレイルによると、次の3つが変更の主な理由。

第一の理由は、「ジグザグ」と呼ばれるピチュ・アルト-ティカ・ティカ間(スイッチ
バック区間)一帯の住民の要請によるもの。この一帯は近年特に宅地開発が
進んでいる。

第二の理由は、クスコ当局の歴史地区における交通渋滞緩和要請を受けたもの。

第三の理由は、雨季にこの「ジグザグ」一帯で起こりうる崩落等不測の事態に
備えるためだ。

新しいルート地図はこちら

Artículo en El Comercio.com

中国の対ペルー貿易、今年度60億ドルを見込む

2009年03月06日
在ペルー中国大使によると、中国は今年約60億ドルの対ペルー貿易高を
見込んでいる。これは昨年、国際的な金融危機にもかからわらず中国が達成
した数値と同レベルのものだ。

大使は、「われわれは国際金融危機が中国・ペルー両国の貿易に劇的な影響を
およぼすとは考えていない。昨年度60億ドルを超えた輸出入高はこの先もかわら
ない。」とアンデス通信に語った。

また、ペルーと中国が昨年二カ国間自由貿易協定(TLC)交渉の合意に達したこと、
この協定を元に、両国の協力で金融恐慌に対峙し、乗り切らばければならないこと
を表明した。

大使は、「この協定はお互いに利点のあるもので、ペルーは中国にとって極めて
重要なパートナーであり、逆もまたしかりだ。二カ国間自由貿易協定が両国間の
絆をいっそう深める一助となることは間違いない」とコメントした。

「中国は常にペルーの鉱産物および魚粉の大口取引先であり、それはこの先も
変わらない。しかし農産物や他の海産物輸入拡大にも非常に関心がある」と述べた。

さらに、中国でペルー料理がポピュラーになる可能性はあるものの、そのためには
宣伝に多大な努力が必要と述べた。

Artículo en El Comercio.com

ペルー・韓国自由貿易協定、農産物市場開放へ

2009年03月06日
韓国政府通商当局(Kotra)ジョン・グゥン・パク局長は、関税障壁の残る韓国
市場ではあるが、ペルーはこの先自由貿易協定締結により農産物輸出の
優先性を享受できるであろうと語った

局長は、現在食品に課せられている関税は非常に高率で、この協定はペルー
産のマンゴやアスパラガスの大量輸出にとてもよい機会になると述べた。

農業省によると、韓国の輸入農産物に対する関税率は、50%、100%、200%で、
中には800%におよぶものさえあるという。昨年度、ペルーから韓国への農産物
輸出は合計2,240万ドルで、韓国からの輸入は10万4千ドルだった。

Kotraは、チリとの自由貿易協定が有効になった途端、輸出高が五倍になった
ように、ペルーから韓国への輸出高も増大が見込まれると言う。

Kortaは、貿易収支の増大に加え、ペルーへの韓国投資も拡大すると続けた。
また、ペルーが関心を寄せている海水淡水化への投資や、建設やインフラ整備、
エネルギーや石油部門の関連企業は非常に興味を示していると述べた。

さしあたり、自由貿易協定に関する両国の二回目の交渉は、三月の16日から
30日にかけ韓国で行われる予定だ。

一方、来週にはヨン・ハク・キム経済省副大臣率いる韓国政府および企業関係者
70人の使節団がペルーに到着する予定。Kotraの仲介で、12日には通信、建設
プラント、鉱業、エネルギー部門および自由貿易協定に関するペルー・韓国産業
提携フォーラムが催される。

Artículo en EL Comercio.com

トルヒーヨ:月のワカの新たな出土品を公開

2009年03月02日
月のワカで実施され続けている発掘調査の一環として、ワカ内の東翼として
知られる場所の寺院で見つかった一連の出土品が、土曜日に初めて一般公開
された。

公開された出土品の中では、モチェの戦いの式典や、幾何学的なデザインを
図柄のテーマとした彩色壁画も報告されている。遺跡の割れ目からは、戦士や
ミミズクの表情をした図案が見られる。この夜行性の動物、ミミズクのイメージは、
この場所で死者たちへの祈りが捧げられたことを表しているのかもしれない、
と専門家たちは主張する。しかし、この仮説は未だ検証段階だ。


月のワカの考古学プロジェクチームによると、この一帯に住んでいたかつての
住民が、現在観光客が訪れている遺跡中央部を放棄した後、この寺院が建設
されたという。調査チームは、この寺院はまるで遺跡の主要部分のミニチュア版の
ようであり、紀元600年から900年の間に建てられた、と説明した。また、初期の
居住用、中・後期の祭祀用と、その建築様式は三期に分類される。

この場所では、彩色された帯状の彫刻やレリーフ、10体の人骨や陶器の破片が
見つかったと伝えられた。

この調査は、月のワカ一帯の全ての調査プロジェクトに約3百万ソレスを投資して
いるペルー・フランス交流基金の援助により半年前に開始されたもので、進捗は
約50%。一般公開にはおよそ5年かかりそうだ。


Artículo en El Comercio.com

ピスコ:1千万年前の巨大海鳥の化石発見される

2009年03月01日
歯をもつ約1千万年前の巨大な鳥類の頭蓋骨化石を中央海岸地域で発見した
ことを、ペルーの古生物学者がこの金曜日に伝えた。

この化石(ペラゴルニティード)はペリカンの祖先とされ、嘴に歯の様な骨の突起
を持っていた巨大な海鳥で、暁新世中期から鮮新世、6千万年前から3百万年前
にかけほぼ全世界で生息していた。

発見者の歴史自然博物館古生物・脊椎生物分野担当ロドルフォ・サラスは、
このペラゴルニティードの化石は非常に貴重なもので、これ以外には世界でも
断片的なものしか発見されていないと説明した。

「これは非常に特殊な歯のある鳥類の化石で、さらに、この化石はとても珍しく
稀で、発見困難なものだ。このことから、この完全な形の頭蓋骨はこの種の鳥を
知るためにとても重要だ」とAP通信に語った。

リマの南東205km、ピスコにある10億年前の地層から発見されたこの頭蓋骨は
40cmの長さがある。この地層は海底で堆積したもので、クジラやイルカ、アザラシ
や海鳥、ウミガメやその他の生物の化石が含まれている。

ロス・アンジェルス歴史自然博物館の脊椎動物化石復元専門家ケン・キャンベル
は、このようなコンディションの良い頭蓋骨が見つかるのは稀であり、この化石は
特筆に価するものだと語った。

キャンベルはこの化石の発掘には参加しなかったが、ペルー人専門家により公表
された文書を見て、「この種で他に比較できる良質な標本を私は知らない」と表明
し、「まちがいなくこの種の巨鳥を知るための非常に重要な標本となるだろう」と
付け加えた。

ペラゴルニティードは体長が約6mあり、その骨格は、飛行中体重を軽減するため
の、体内の空気を溜める薄い骨の壁で仕切られた空洞に特徴がある。ペルーの
博物館によると、その特徴は今回の化石では判別できなかったという。

目立つ特徴のひとつは、約1cmにもなる鋭い「歯」だ。低空飛行で捕えた魚やイカを
餌にしたかもしれないが、化石標本が不足しているためペラゴルニティードが正確に
何を食べていたかは分からない。

今まで、ペルーで唯一のペラゴルニティードの化石は、南東部のアレキパ州で
発見された断片化石だけだった。

Artículo en El Comercio.com

マチュピチュ行列車、ストにより運行見合わせ

2009年03月01日
ペルーレイル社は、灌漑農業従事者によるストライキの召集を受け、クスコ-
マチュピチュ(往路)・クスコ-プーノ間(往復)の全ての列車運行を見合わせる
模様だ。

このストライキにより旅行者は予定の変更・見直しを迫られる。規定(現有予約
の処分権)により、予定変更不能な乗客への賠償やチケットの払い戻しは
行わない。

同社によると、週明けの月曜日にはマチュピチュからの復路の運行も見合わ
せるため、クスコへはストの前日か翌日の列車を利用するよう全ての乗客に
勧めている。

同社は、「ストの結果運行を見合わせることになり遺憾であるが、このストは
ペルーレイルと全く無関係だ」とコメントした。

同社は営業に影響するあらゆる行為に関して、顧客への連絡と公式通達を
続けていくと告げた。


Artíclo en El Comercio.com
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