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女優ルーシー・リュー、今週木曜にリマ入り

2009年08月24日
ハリウッドスターがまたペルーにやって来る。今回は、“キル・ビル”他の映画出演で有名な美人女優のルーシー・リューだ。彼女はユニセフの児童権利キャンペーンのため今週の木曜日に来秘する。

ルーシー・リューはアメリカ合衆国のユニセフ親善大使で、ペルーの子供たちを対象としたユニセフの企画“ブエナ・オンダ”のための募金と宣伝キャンペーンに参加する。ペルーでの滞在期間と滞在先は未確認。

映画“チャーリーズ・エンジェルス”のアレックス役で知られる彼女は、ミラフローレス区のレドゥクト公園で8月27日(木)午前11時30分から行われる同キャンペーンの開会式に姿を見せる予定。同イベントにはペルーのユニセフ親善大使、ガストン・アクリオ、ジャン・マルコ・シグナゴ、ディナ・パウカルも出席する。 (Artículo en El Comercio.com)

【ルーシー・リュー】UNICEFのビリーブ・イン・ゼロキャンペーンより

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ペルーの新型インフルエンザ患者、減少へ

2009年08月24日
新型インフルエンザ対策により8月10日まで延長された冬休みを終え、生徒たちが学校へと戻ったが、登校再開によるAH1N1感染者数の増加は見られていない。ペルーで最も人々の命を脅かすものは何か?交通事故かAH1N1インフルエンザか?AH1N1インフルエンザウイルスはもはやペルーでは「明白な衰退期にある」と強調する保健相オスカル・ウガルテが、今日その答えを出した。

生徒たちは新型インフルエンザについてしっかりと予備知識を与えられ、感染予防知識を持ち合わせており、そのためインフルエンザ予防キャンペーンは学校の内外で良好な成果を挙げた、と保健相は強調した。

「生徒の登校再開による患者数の増加は見られていない。通常は(登校再開が)少なからず感染者の増加に繋がるため危惧されていたが、そのような傾向は出ていない。また、登校再開からの数週間で感染者数は減少しつつある。」と保健相は述べた。

予防策が功を奏し、ペルーの生徒・児童たちはAH1N1インフルエンザ対策を積極的に推進するようになった。くしゃみや咳の際ハンカチで口を覆うことや手洗いの励行などの衛生習慣を、家庭内で日常的に続けているためだ。

国内感染者数は8月にピークを迎えるだろうと危惧されていたにも関わらず、統計ではリマやカリャオをはじめ、アレキパ、トルヒーヨ、クスコやその他多くの都市で新たな感染者が減り続けている。

「今後も感染者は出るだろうが、数週間前のピーク時を境に患者数が減り続けていることは明白であり、危機的な状況ではない。AH1N1インフルエンザ感染者数が明確な減少カーブを描いていることは紛れもない事実だ。」保健相はアメリカTVに対しこのように説明した。

ミラフローレス区にあるカシミロ・ウリョア病院では、新型インフルエンザの疑いで来院する患者が一日あたり100人からわずか15人に減少したという。国内の感染者数が減少傾向にあるとはいえ、AH1N1インフルエンザに対する警戒を怠るべきではないと同院は話す。そのため、今後も専門医師が多数の医療機関で常時感染者への対応を続けていく予定と述べた。

保健相は新型インフルエンザ第二波の到来に関するWHOの警告に触れ、夏の終わりに伴いAH1N1は今後北半球へと勢力を向けるため、ペルーには影響しないだろうと言い切った。

「まもなく北半球の国々は冬の到来を迎えるため、新型インフルエンザ再流行の危険性がある。ペルーでは春が訪れ事態が収拾に向かうため、(第二波の)心配はいらない。」保健省はこのようにコメントした。

Artículo en El Comercio.com

ペルーのAH1N1死者累計62人に 

2009年08月18日
保健省は、この1週間でAH1N1インフルエンザによる新たな死者17人と378人の感染者を確認したと伝えた。これにより、ペルー国内における現在までの累計感染者は6121人、死者は合計62人となった。新たな死者数の州別内訳は、リマ(9)、アレキパ(4)、カハマルカ(1)、ワンカベリカ(1)、モケグア(1)、プーノ(1)。

保健省は国内すべての州においてAH1N1の感染が見られることを明らかにした。記者発表によると、感染者は24州のうち12の州で増加、6州で横這い、残り6州(リマ、カリャオ、ワヌコ、クスコ、ラ・リベルタ、アレキパ)で減少の傾向にあるという。

8月12日から16日の間に439名のAH1N1患者が回復、これにより現在までに回復した患者は5743人となった。現在闘病中の患者は378人のみ。

Artículo en El Comercio.com

タクナに未確認飛行物体出現、住民が驚愕【映像あり】

2009年08月13日
ペルー南部、タクナの住民が未確認飛行物体をほぼ2時間にわたり眺め続けている。RPPニュースによると、タクナ国際空港の職員はその時間に飛行している機体はなく、飛行予定もないと伝えたという。

「丸くて光輝く物体をここで見ている。物体は2つある。今まで見たことのないようなとても奇妙なものだ」と住民は語った。

タクナの人々はUFOかも知れないこの奇妙な飛行物体を見るため玄関先に出ている。その他の住民も住宅の窓やバルコニーからこの大事件を眺めている。 (Artículo en El Comercio.com)

【未編集ニュース映像:UFOは1分20秒頃から】

線路上で居眠りの青年、両足を失う

2009年08月13日
酒を飲んで電車のレール上で寝ていた男性(20)が通過列車に轢かれ両足を失う事故が発生した。

被害者の叔父は、一家の家計を支えていた被害者の治療費を鉄道会社が負担するよう依頼している。叔父は、「被害者の両親は健康上問題があり、弟も2人いる。食費や薬代をどうやって工面すればいいのか」と支援を求めた。

現場のサンタ・アニータ区ラス・ベゴニアスでは、線路への侵入を制限する標識がないことが確認された。現場は石や潅木が多く、子供たちにとって線路を見分けるのは困難と見られる。

一方、サンタ・アニータ区役所の公共サービス部門責任者は、「仕事や薬、車椅子など、相応な支援を行うつもりだ」と述べた。この責任者は、標識類の設置は交通省の管轄だが、鉄道会社も同様に表示責任があると説明した。

Artículo en El Comercio.com

厳寒でプーノのアルパカ2万頭が死亡

2009年08月12日
この冬一番の寒さとなったプーノの高地では、今年に入ってからおよそ2万頭のアルパカが死んだ。うち多くは子供のアルパカだ。強い寒波により最も被害を受けたのはランパ県ルシアとパラティア地区の牧畜農家で、次いでメルガル、カラバヤ、チュクイート、アサンガロの各地区。

国家農業衛生サービス(Senasa)のレイナルド・リャノ・フローレス局長によると、7万3千頭以上のアルパカが様々な病気にかかったという。罹患するリスクの高いアルパカは、子供とその母親ということが明らかになった。アルパカの死亡数は通常の範囲内と局長は言う。

アルパカを襲った病気は、肺炎、下痢やエンテロトキセミアのような消化器官の障害だ。特にエンテロトキセミアは多くの場合流産の原因になるという。アルパカ死亡数抑制のため、Senasaは牧畜家に対して牧草やまぐさの適切な管理を含めた安全飼料教育を支援してきている。

さらにSenasaは、アルパカの病気対策として、住民に必要な薬を寄贈している。また、牧畜農家はアルパカが厳寒期に子供を持たないように種付管理の訓練を受けており、メスや子供のアルパカのような弱いグループには屋根付きの小屋を割り当て、十分な風除けを用いるよう指導されている。

他にSenasaが実施しているプーノの牧畜農家への支援としては、南米ラクダ特別プロジェクト(Pecsa)の展開や、政府組織アグロルーラルが挙げられる。

同地域におけるビクーニャやグアナコ、リャマのような残りのラクダ類に関しては、個体数がさほど多くないことから、これらの家畜(特に子供)の死亡数)はアルパカに比べ少ないと見積もられるものの、Senasaが正確な数値を把握していないと伝えられた。(Artículo en El Comercio.com)

アルパカ


ビクーニャ


グアナコ


リャマ

ペルー大統領機、チクラヨに緊急着陸

2009年08月10日
アラン・ガルシア大統領を乗せエクアドルへ向かっていた飛行機が、副操縦士側のガラスのひび割れが原因でチクラヨに今朝緊急着陸した。

チクラヨのエル・コメルシオ紙通信員によると、同機は第6航空団司令部に無事着陸、機体はエンジニアにより点検を受けているという。

CPNラジオの報道では、大統領は司令部内に駐機中の機内で、エクアドルに向かう代替機を待っているという。午前9時にリマを出発した大統領は、本日午後ペルーに戻る予定だった。

大統領はエクアドルの首都キトで、ジューデ・シモン前首相と共にラファエル・コレア大統領(エクアドル)の二期目の就任式に出席する予定だった。 (Artículo en El Comercio.com)

官製迷惑セールス着信拒否システム、約9千人が登録

2009年08月09日
全国競争保護及び知的財産権保護機関(Indecopi)は、“しつこくしないで”システムのサービス開始から一週間で8756名が登録したと伝えた。

このシステムには電話や携帯、またはEメールによる営業行為や広告を受信したくない人が登録できる。サービスは無料で、全国で利用可能。利用者は着信拒否したい電話・携帯番号5件とEメールアドレス5件を次のサイトから登録する。

【GRACIAS...NO INSISTA】

システムには現在までに固定電話1万2349件、携帯電話1万4349件、Eメールアドレス1万3659件が登録されている。登録は直接サン・ボルハ区デ・ラ・プロサ通り138番地にあるIndecopi本部か、国内13ヶ所の同機構オフィスでも行える。

この“しつこくしないで”サービスはIndecopiがアメリカ合衆国やメキシコでの実施例を踏まえて導入したもの。消費者が手軽に利用でき、コストもかからないためこのシステムが選ばれた。(Artículo en El Comercio.com)

ナショナルジオグラフィックTVクルー、ナスカで機材を強奪される

2009年08月08日
8月7日早朝、北米の主要TVチャンネル“ナショナル・ジオグラフィック”のクルー32名が宿泊していたナスカの有名ホテルに強盗が侵入した。

客室に侵入した強盗は、TVカメラなどの様々な撮影機材や、最新のラップトップ・コンピューター、現金その他を強奪した。被害額は15万ドルを超える模様。

この強盗団は宿泊者を装って早朝5時ごろこのホテルに到着、フロント係の女性に銃を突きつけて全ての客室の鍵を渡すよう強要した。その後客が就寝中の客室を次々と急襲、機材や身の回り品を持ち去った。

Artículo en El Comercio.com

ペルーのAH1N1感染者4781人に

2009年08月03日
8月1日から3日にかけて新たに677件のAH1N1インフルエンザ感染例が確認された、と本日保健省が発表した。これにより全国の感染者数は4781人に増えた。保健省の記者発表によると、新たな回復者415人を含め、本日までに4029人が回復したという。すなわち、未だ療養中の患者は752人となる。

新たな感染者の内訳は次の通り:リマ(239)、カリャオ(3)、アンカッシュ(35)、フニン(80)、クスコ(59)、ピウラ(5)、ワヌコ(3)、カハマルカ(8)、アレキパ(56)、プーノ(14)、アヤクーチョ(6)、アプリマック(3)、モケグア(3)、パスコ(3)、ラ・リベルタ(78)、ランバイエケ(43)、ロレト(7)、アマゾナス(6)、ワンカベリカ(15)、イカ(4)、サン・マルティン(3)、タクナ(3)、トゥンベス(1)。

幼児および青少年の感染が相変わらず最も多い。報告された新感染者のうち、39%が0歳から18歳までの患者だ。また、これら新たな感染者は現在医師の管理下で隔離され、抗インフルエンザ薬の処方を受け回復に向かっている。

本日カニェテで新たな死者1名が報告され、AH1N1インフルエンザウイルスによる死者数は31名となった。全世界で確認されているAH1N1インフルエンザ感染者数は18万4368人で、132ヶ国および18の地域で感染が拡大、1243人が死亡している。

Artículo en El Comercio.com
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