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バランコで営業中のバーに強盗、客9名が負傷

2009年12月28日
本日早朝、バランコ区のボログネシ通りにあるバーが客を装った強盗に襲われた。強盗一味は店を訪れビールを注文した後、テーブルの上に乗り客を銃で脅して金目のものを出すよう要求、約30名いた客から腕時計や財布、宝石類などの貴重品を取り上げた上、レジの売上金1200ソーレスを奪った。

これに対し数名の客が抵抗を試みたが、強盗に殴られ9名が負傷した。強盗一味は2台の車に分乗し逃走した。

(Artículo en El Comercio.com.pe) 
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アラオス生産相、経済財政省(MEF)新大臣に内定

2009年12月23日
ペルー経済財政省(MEF)の新大臣に、現生産相メルセデス・アラオスが内定したことをアラン・ガルシア大統領が本日伝えた。宣誓式は午後7時から行われる予定で、現職のルイス・カランサ大臣に代わり、同省ではペルー初の女性大臣の誕生となる。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

養育費支払い拒否の男、家屋を爆破

2009年12月22日
離婚訴訟で養育費の支払いを不服とした男が、元妻の家を爆破する事件が起きた。この男はワンカヨのサン・カルロス地区に住むアドルフォ・ギジェン・レタモソ(35)で、裁判所が決定した子供二人への養育費(280ソーレス/月)支払いを拒否、ダイナマイトで家を破壊した。この爆発により無関係の借家人3名が負傷、隣家のガラスが割れるなどの被害があった。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

リマの乗合バスレーシングゲーム クリスマス前にパワーアップ

2009年12月20日
リマの路線バス、特にコンビと呼ばれるワンボックスタイプのものは運転が荒いことで有名だ。混雑するリマの道路を神業のようなテクニックですり抜けていくこのコンビを題材にしたゲームが、大手SNSのFACEBOOK上で隠れた人気を誇る【CRAZY COMBI】。5ヶ月間で2百万人を超えるユーザー数を記録したこのゲームが近々パワーアップする。

ペルーの企業Invertarteと韓国のFHL Gamesがタッグを組んだ新バージョンは、3D画面をベースに現在ハイピッチで開発中。今回のコンビは車体の選択が可能で、パーツを購入してチューンアップすることも出来る。リリースはクリスマス前になる予定だ。

ゲーム内のコンビの挙動はコミカルで、ペルーの交通事情を知る人には思わず笑いの出る一品。

【開発中のクレイジー・コンビ3D】



リマのバス ペルー片道切符

リマのタクシー強盗危険地域マップ、ペルー21紙が作成

2009年12月11日
ペルー21紙は、リマ市街のタクシー強盗発生地区マップを作成した。現在のところ同地図上で指摘されている場所は、次の通り(抜粋):

●リマ旧市街(セントロ)
 Cruce de las avenidas Tacna y Emancipación
 Jirón Cusco
 Parque Universitario
 Av. Abancay
 Paseo de los Héroes Navales
 Av. Grau con Paseo Colón
●サン・フアン・デ・ミラフローレス区
 Av. San Juan
 Av. Los Héroes
 Puente Atocongo
 Puente Alipio Ponce
●サン・フアン・デ・ルリガンチョ区
 Av. Wiese
 Av. Canto Grande
 Av. Pachacútec
●コマス区、カラバイージョ区、インデペンデンシア区
 Av. Túpac Amaru
●ホルヘ・チャベス国際空港
 Av. Elmer Faucett y Tomás Valle
●カリャオ
 Av. La Marina
●ミラフローレス区
 Salida de bancos y centros comerciales
●サン・イシドロ区
 Salida de bancos y centros comerciales
●チョリージョス区
 Av. Huaylas

【タクシー強盗発生地区マップ】 下部リンククリックで拡大

Ver Taxistas delincuentes en un mapa más grande

マチュピチュ遺跡、未公開の遺構を一般開放へ

2009年12月10日
マチュピチュ遺跡で新たに5種類の遺構が観光客に開放されることになった。近い将来見学可能となる予定の遺構は、祭礼用の水汲み場、墓場の洞窟、石壁、棚田とインカの九十九折れ道で、いずれもマチュピチュ遺跡の東側および下部で見つかったもの。

これらの遺構はペルー国家文化庁(INC)の考古学調査隊により3年の歳月を費やして調査・整備されてきたもので、プロジェクトの進捗率は現在60%。INCには、新たな見学ポイントの追加により観光客の遺跡中心部への集中を軽減する意図がある。

(Artículo en El Comercio.com.pe)


月刊ソトコト World Ecology Hotline ペルー片道切符

 

国内最大のXmasツリー、今年もサン・ボルハにお目見え

2009年12月09日
今年もサン・ボルハ区の家族公園(Parque de la Familia)に国内最大のクリスマスツリーが出現した。ツリーの高さは31mで、1万7千個の電球が灯される。同区はクリスマスまでにこの他2ヶ所にツリーを設置する予定。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

去年のツリー(高さ25m)の記事はこちら

軍事パレードの目玉は中国製戦車MBT2000

2009年12月09日
本日開催された“ペルー独立戦争(アヤクーチョの戦い)185周年記念ならびにペルー国軍創立188周年記念軍事パレード”で、中国政府からペルーに引き渡された中国製戦車MBT2000五台が披露されたことを国防省が伝えた。

ペルー防衛相ラファエル・レイは、ペルー政府が陸軍の旧式戦車を中国製のものと入れ替えるための調整を進めていることを認めたが、購入台数については未定という。

同相はまた、ペルー政府はポーランドおよびロシアから戦車のオファーを受けたが、今のところは中国製戦車を購入するつもりだと述べた。 (Artículo en Andina.com.pe)

【パレードで披露されたMBT2000‐報道されたスペックでは125mm砲を装備、重量47.5t・1200馬力で最高時速70km】

ペルー政府、中国との自由貿易協定を批准

2009年12月07日
ペルー政府は、4月28日に調印した中国との自由貿易協定を批准したことをエル・ペルアーノ紙上で公告した。同条約は、ペルー政府によってアジアの巨大市場への門戸を開いたとして喧伝されている反面、繊維業界や野党からは国内製品に影響を及ぼすとの声があがっている。

同条約は、中国に対し鉱物資源・水力・風力・石油・ガスエネルギー開発や、鉱物資源開発に係るインフラ整備、また漁業生産分野への投資に便宜を図るもの。中国にとってはチリに次いで南米で二ヶ国目の貿易協定となる。

ペルー大統領アラン・ガルシアは、中国からの投資が2008年度の73億7百万ドルから、2015年には150億ドルに達すると見込んでいる。中国はペルーにとって米国に次ぐ第二の輸出先で、2008年度の輸出高は37億3800万ドル、輸入高は35億6900万ドル。

この他ペルー政府による貿易協定調印済・交渉中の国家および組織は、米国、チリ、日本、タイ、カナダ、ニカラグア、オーストラリア、韓国、EU、欧州自由貿易連合(EFTA)。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

フリアカのBCPで強盗、警察官2名死亡

2009年12月06日
今朝フリアカの銀行を強盗団が襲撃、警備にあたっていた警察官2名が死亡する事件が起きた。死亡した警察官はカルピオ・ベラルデさんとビジャフエルテさんで、この2名はトゥパク・アマル地区にあるバンコ・デ・クレジトフリアカ支店の警備を担当していた。

フリアカ地元メディアの報道によると、今朝9時、同銀行の開店とともにライフルで武装した覆面強盗団が押し入り、これを防ごうとした警察官に発砲したという。強盗団はナンバープレートのない青色のステーションワゴンを使用、銀行から現金袋を2個持ち去ったが、被害額は分かっていない。

(Artículo en El Comercio.com.pe) 

ブエノスアイレス‐クスコ便、来年後半以降就航へ

2009年12月05日
アルゼンチン議会から20機の新機体購入の承認を得たアルゼンチン航空(Aerolíneas Argentinas)は、ブエノスアイレス‐クスコ間の新ルート運行検討を開始した。これは同社がクスコへの観光客を見込んだもので、実現すれば来年後半以降の就航となる。同ルートはアルゼンチンのサルタを経由する予定。

(Artículo en El Comercio.com.pe) 

参考記事:【ミイラになった子供たち‐サルタの生贄

アリソン前大臣夫妻の拘留、米国のヒスパニック・コミュニティが注目

2009年12月05日
ペルー前住宅相フランシス・アリソンとその夫人のマイアミ空港での拘留は、ペルーのみならず米国のヒスパニック・コミュニティにも影響を与えている。ニューヘラルド紙によると、米国出国の際1万ドル以上の資産持ち出しは申告義務があるということを知らなかったため、多くのラティーノたちがこの事件に関心を寄せたという。

また、乗客の話では、航空会社からは同申告書類をもらっておらず、申告のアドバイスもないという。「誰も忠告してくれなかったので、申告義務があるとは知らずに今まで何度も1万ドル以上のお金を持ち出していた」という匿名の回答もあった。

米国の税関は、米国から1万ドル以上の現金、トラベラーズチェック、手形などの資産を持ち出す際には、様式“FINCEN105”で申告する義務があると表明している。一方、米国の入国管理局は、アリソン前大臣と夫人は頻繁に米国を訪れており、申告義務を知らなかったはずはないと断言している。

同管理局は、アリソン前大臣にはかつて弁護士であった経歴があり、また同氏が少なくとも一度は申告書類を提出していることに着目している。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

関連記事:アリソン前ペルー住宅相、マイアミ空港で拘束 (11月25日)

リマっ子の96%、首都の安全性を疑問視

2009年12月04日
リマ大学が実施した第6回年次市民安全調査によると、リマっ子の96%がリマを安全な都市とは捉えていないことが分かった。詳細は次の通り。

●首都リマの安全度認識
多少は安全…58.9%
安全とは思わない…36.8%
とても安全…0%
安全…3.3%

●犯罪傾向の認識
増加した…74.2%
昨年とかわらない…17.5%
減少した…7.6%

●不安要素
ギャング…41.6%
麻薬の使用と販売…20.6%
ひったくり…19.8%

●安全と思われる場所
街中…63.4%
バスの中…10.9%
銀行…5.9%
自宅…2%

また、強盗や窃盗に遭遇した人のうち、警察に届けなかったと回答した人は63.5%に及んだ。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

ペルーのビール、来年は安くなる?

2009年12月03日
ビールの新銘柄“アンパイ”の参入で、来年はペルーのビール価格が下がるかもしれない。ヘスティオン紙によると、“アンパイ”の価格は2.5ソーレス(約75円/650ml)で、この影響を受け国内のビール平均価格3.3ソーレス(約99円)は来年当初3.23ソーレス(約97円)でスタート、月を追うごとに安くなると見られている。

一方、今年1月から8月にかけての国内ビール生産量は、前年同期比較で2.4%落ち込んだ。
(Artículo en RPP.pe)

【ビール新銘柄“Anpay”のCF】

10月までの新車販売台数、前年比約20%減

2009年12月03日
今年1月から10月のペルー国内新車販売台数は6万2140台で、前年同期の7万6901台に比べ19.1%落ち込んだ。これは本日ペルー自動車業代表者協会(Araper)が明らかにしたもので、前々年度(4万455台)と比較した場合は54%の伸びとなる。

メーカー別ではトヨタが1万327台(21.3%)でトップ、続いて現代自動車(7837台/12.6%)、日産(6518台/10.5%)、起亜(4592台)、スズキ(4623台)、シボレー(3211台)、フォルクスワーゲン(2699台)。新車販売台数の内64%(3万9752台)が軽自動車だった。

また、商用車(マイクロバス、ミニバス等)は22%(1万3971台)、乗合バスは1%(929台)、大型車は12%(7488台)となっている。

(Artículo en El Comercio.com.pe)2
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