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マチュピチュ遺跡、鉄道の復旧には2ヶ月

2010年01月30日
ビルカノタ川の氾濫に怯えるマチュピチュ村(旧称アグアス・カリエンテス)では、降雨の影響で世界遺産マチュピチュ遺跡へと向かう道路が約200mに亘って崩れ、残りの舗装区間の損害も6ブロックに及んでいる。マチュピチュ遺跡が孤立しているだけではなく、麓の村では川岸に建つ7軒のホテルとレストランが崩壊、他の50軒も同様の危機にある。

エル・スマック、アトゥチャイ、プレジデンテといった同村で最高級のホテルもまた孤立した状態で、増水する濁流に流される危険性を孕んでいる。同村自治体関係者は、損害箇所修復のため、昨日この先2ヶ月間に亘る緊急事態宣言を発した。また、貿易観光省副大臣は、マチュピチュ遺跡自体には損害がないと発表、遺跡へのアクセス道路が復旧次第(遺跡見学は)再開されるだろうと述べた。

一方、クスコ‐マチュピチュ間の鉄道を運営するトラスアンディーノ鉄道株式会社は、損害が深刻なため、線路の復旧には約2ヶ月を要すると通告した。(Artículo en El Comercio.com.pe)

machupicchu_vilcanota.jpg


マチュピチュ、アグアスカリエンテスの様子 ペルー片道切符



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リマの人口、821万9千人に

2010年01月17日
ペルー国家統計情報局(INEI)は、リマ県43区の人口が今年6月には821万9116人になると見込んでいる。内男性の比率は48.6%、女性は51.4%。

同局によると、リマ43区の内8区に人口の51.4%におよぶ419万1690人が集中しているという。8区の内訳は、サン・フアン・デ・ルリガンチョ区が12%、続いてサン・マルティン・デ・ポーレス区(7.7%)、アテ区(6.6%)、コマス区(6.2%)、ビジャ・エル・サルバドル区(5.1%)、ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ区(5%)、サン・フアン・デ・ミラフローレス区(4.7%)、ロス・オリボス区(4.2%)。

一方、人口の少ない区はサンタ・マリア・デル・マール区、プンタ・ネグラ区、プンタ・エルモッサ区、サン・バルトロ区およびプクサーナ区。

同局は、アテ、シエネギージャ、チャクラカヨ、エル・アグスティーノ、ラ・モリーナ、ルリガンチョ、サン・フアン・デ・ルリガンチョ、サン・ルイス、サンタ・マリアの各区からなる東部地区の人口は、2010年6月にはリマの人口の29%にあたる238万6千人に達すると予測している。他の地区の予想人口は次の通り。

リマの伝統的地域と呼ばれるリマ旧市街、バランコ、ブレーニャ、ヘスス・マリア、ラ・ビクトリア、リンセ、マグダレーナ・デ・マール、ミラフローレス、リマック、サン・ボルハ、サン・イシドロ、サン・ミゲル、スルキージョは151万9千人(18.5%)。

アンコン、カラバイージョ、コマス、インデペンデンシア、ロス・オリボス、プエンテ・ピエドラ、サンマルティン・デ・ポーレスとサンタ・ロサからなる北部地区は228万人(27.8%)。

チョリージョス、ルリン、パチャカマック、プクサーナ、プンタ・エルモッサ、プンタ・ネグラ、サン・バルトロ、サン・フアン・デ・ミラフローレス、サンタ・マリア・デル・マール、サンティアゴ・デ・スルコ、ビジャ・エル・サルバドルとビジャ・マリア・デル・トリウンフォ各区からなる南部地区は203万2千人(24.7%)。

また、2007年度に実施された国勢調査によると、リマの人口の内リマで生まれ育った人は469万9235人(61.8%)で、286万59人はリマ以外の州や地域からの移住者、外国人は4万6448人であった。ペルー国内他地域からリマへは山間部からの流入が多く、内訳はフニン州が30万8995人(10.7%)、アンカッシュ州が25万1612人(8.8%)、アヤクーチョ州19万4074人(6.8%)、カハマルカ州19万16人(6.6%)となっている。

同調査では、5歳以上の100人中90人がリマに5年以上暮らしており、また2002年から2007年の間には、調査件数の10%にあたる69万5218人(内外国人4万803人)がリマに住所を移している。また、リマには186万569世帯が住んでいるが、内15.8%にあたる29万4631世帯に関しては、各家庭の少なくとも1人がペルー国外に居住している。

リマ郊外で少なくとも一人以上が暮らす世帯数の最も多い区は、サン・フアン・デ・ルリガンチョ(2万7101世帯/9.2%)で、続いてサン・マルティン・デ・ポーレス(2万212世帯/7.5%)、コマス(1万7567世帯/6.0%)。一方、世帯数が少ない区は、サン・バルトロ(212世帯/0.07%)、プンタ・ネグラ(195世帯/0.07%)、サンタ・マリア・デル・マール(14世帯/0.005%)。

(Artículo en Andina.com.pe)

第1回ペルー沖縄祭り 1月31日開催

2010年01月12日
ペルー沖縄県人会とペルー沖縄婦人会が主催する沖縄の芸術とグルメの祭典、【第1回ペルー沖縄祭り】が1月31日(日)午前10時からペルー沖縄県人会館で開催される。後援はAOPCOOP。

この祭りでは、琉球太鼓や琉球舞踊、沖縄民謡などの披露と共に、沖縄料理の屋台も出店される。入場料は3ソーレス(10歳未満無料)で、県人会館かAOPCOOPで前売中。

【沖縄県人会館】
住所 : Av Asturias Mz 6 Lote 1, Urb. Mayorazgo, Ate Vitarte - Lima 3
電話 : 349-2637
ファックス : 349-2655
E-mail : informes@aop.org.pe
ウェブサイト : http://www.aop.org.pe

【第1回ペルー沖縄祭りポスター】クリックで拡大
OkinawaMatsuri

チャンチャン遺跡・虹のワカに悪戯 Youtubeで発覚

2010年01月09日
世界遺産・チャンチャン都市遺構内の有名な遺跡、“虹のワカ(別名:ドラゴンのワカ)”に数名の少年が悪戯をしている様子を撮影したビデオがYoutubeにアップロードされ、物議を醸している。

18才未満と思しきこの少年たちを写したこのビデオには、撮影者に唆されるまま、アドベで作られた遺跡の壁に投石する模様や、足で壁を蹴るなどの行為が捉えられている。

同遺跡はラ・リベルタ州トルヒーヨ近郊に位置し、インカ文明以前に祭祀・宗教的中枢として建設された都市遺構。壁面には人物や虹を模ったレリーフが施され、多くの観光客が訪れている。 (Artículo en El Comercio.com.pe)

【虹のワカに投石する少年たち】
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