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【ラ・テタ・アススターダ】ボゴタ映画祭で金賞受賞

2009年10月11日
ペルー人監督、クラウディア・リョーサの映画“ラ・テタ・アススターダ”(邦題:悲しみの乳‐というらしいがあえて和訳はしません)が、コロンビアで開催された第26回ボゴタ映画祭において、プレコロンビア圏金賞を受賞した。

ペルー社会と民族をリアルに描いた独創性のある優れた映画、というのが受賞理由。この映画は、今年2月のベルリン映画祭で金熊賞を受賞、また3月には第24回グアダラハラ国際映画祭で最優秀作品賞と最優秀主演女優賞を受賞している。

ボゴタ映画祭は10月1日から9日まで開催され、同部門銀賞にはメキシコ人監督の映画“プルガトリオ”が、銅賞にはスペイン人監督の“ラ・ブエナ・ヌエバ”がそれぞれ入賞した。
(Artículo en Peru21.pe)

【ベルリン映画祭金熊賞受賞時の映像】


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