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“肺臓盗難事件”売上増を狙った狂言の可能性

2009年10月23日
2週間前、ラ・モリーナのプラザカマーチョで開催中の“人体”展から展示品の肺臓が盗まれ、その後同プラザ駐車場に放置されていた事件は記憶に新しいが、この窃盗事件が狂言である疑いがでてきた。

“プレンサ・リブレ”によると、この展示会を請け負ったペルーのインパクト・プロドゥクシオネス社代表スーザン・ホーフケンが、主催者である米国企業プリミア・エキシビジョン社幹部キャサリン・シーモアに対し、一連の事件は入場者を増やすための捏造であったことを電話で打ち明けたという。事実を知ったシーモアは、顧問弁護士のブライアン・ウェインガーにホーフケンとの会話の内容を詳述したメールを送付した。

一方ホーフケンはこの事実を否定しており、現在ペルー警察が事実関係を調査している。
(Artículo en El Comercio.com.pe)

Youtube映像
BBCの取材に対し“肺をを盗まれた”と訴えるスーザン・ホーフケン
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