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リマとカリャオのカトリック信者、昨年に比べ減少

2009年11月03日
リマとカリャオのカトリック教徒数が近年減少したことが、リマ大学の調査により判明した。このアンケート調査は堕胎と避妊薬の法的認可をめぐる論争の最中に実施されたもの。調査によると、キリスト教信者の内カトリック信仰者は77.5%で、昨年10月調査時の84.2%に比べ減少した。

しかしながら、キリスト教の中でもカトリック派の数は以前として優位を占めている。2位はプロテスタント派(10.3%)、さらにペンテコステ派(3.8%)、第7日安息日再臨派(3.7%)、エホバの証人(1.7%)と続く。

同アンケート回答者の内キリスト教信者は99.2%で、仏教徒は0.5%。また、カトリック信仰者の内、戒律を“敬虔に守っている”信者は3.3%で、“普通”が36.6%、“少しは守っている”信者は53.6%だった。

カトリック派がペルー社会にどれほどの影響を及ぼしているか、という問いに対して、“多大な影響がある”と答えたのは45.1%、“影響は大きい”との回答は22.9%であった。

(Artículo en El Comercio.com.pe)
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