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胃の中から鉄屑1kg、カハマルカの男性

2009年11月12日
カハマルカで合計約1キロにおよぶ釘、針金、コインなどを飲み込んだ男性が開腹手術を受けた。この男性は同州セレンディン県に住むレケルメ・デルガード・クルスさん(34)で、強い腹痛を訴え先週金曜日早朝家族と共に病院を訪れた。

2時間以上にわたる内視鏡検査の結果、クルスさんが長さ4cmにおよぶ釘や貨幣、鋸の破片、針金、真鍮の破片などを飲み込んでいることが判明したが、クルスさんがいつどのようにしてこれら1kgにもおよぶ鉄屑を飲み込んだかは不明で、家族にも心当たりがないという。

手術後の経過は良好で、現在クルスさんは感染防止およびさらなる鉄屑嚥下の防止のため病院の監視下にあり、精神科の医師による診察も行われている。 (Artículo en El Comercio.com.pe)

【関連ニュース映像】 執刀医の話では、2時間の手術で取り出した鉄屑は約700g。クルスさんの年齢は26歳と報じられている。
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