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リマ市民の57.5%、フジモリ前政権に賛同

2009年11月20日
フジモリ政権時代から9年が経過したが、最近実施されたリマ大学の調査では、リマ市民とカリャオ市民の過半数がフジモリ政権に好印象を持っていることがわかった。

リマとカリャオの39区で11月7日と8日の両日行われたこのアンケートでは、回答者の57.5%が過去のフジモリ政権に賛同している。その理由としては、対テロ政策(61.2%)、貧困救済(20.4%)、インフレ抑制(5.8%)、統制能力(5.7%)などが挙げられる。

一方、汚職(52.3%)、人権侵害(24.5%)、国外逃亡(8.5%)、独政(8.4%)、失業者増加(5.7%)などを理由に、39.1%の回答者はは同政権に対し否定的だ。

また、66.6%がフジモリ前大統領の政治家としての未来は絶たれたとしている一方で、30.8%は現在収監中の同氏に復活の可能性があると考えている。さらに、48.3%は同氏の存在が娘のケイコ・フジモリ氏にとって有利に働くと答え、47.3%は不利と回答している。

ケイコ・フジモリ氏は2011年の大統領選を睨んだキャンペーンを今年3月から開始している。
(Artículo en RPP.com.pe)

【渦中のチリによるスパイ事件についてコメントするケイコ氏】

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