FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プーノの聖燭祭、2010年度は世界に向け宣伝

2009年11月28日
アンデス高地で最も重要とされる祭典、聖燭祭(ママチャ・カンデラリア)が来年1月24日から2月13日にかけ行われる。2010年度はペルー外務省を通じ、世界中の大使館や領事館計220箇所に向けこの祭典が宣伝されることになった。

祭りの模様はTVペルーで全国に放送される。また、プーノ地域民俗文化連合のジェニー・シルバ・キスペ代表は、フランス・米国・日本・中国・カナダの各メディアを通じた報道も確約されていると述べた。

この祭典では160を超えるグループによる民族音楽や民族舞踊が披露される。
(Artículo en Andina.com.pe)

聖燭祭は民族色の濃いペルーの都市、プーノで祝われる祭りで、“ママチャ・カンデラリア”、“マミータ・カンティンチャ”、“ママ・カンディ”と様々な名称で呼ばれるプーノの聖なる守護者を讃え催される…この祭典は明らかにキリスト教とアンデスの伝統宗教の混合であり、また“ママチャ・カンデラリア”はキリスト教の聖母マリアのみを表すのではなく、パチャママやティティカカ湖におけるインカ帝国の誕生にも関連するもので、さらに雷、純潔、肥沃を象徴している。毎年6万人以上の観光客がこの祭りの行列、音楽や花火を楽しみ、地元料理を味わいに訪れる。‐ペルーを誇る101の理由より抜粋‐

スポンサーサイト
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。