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アリソン前大臣夫妻の拘留、米国のヒスパニック・コミュニティが注目

2009年12月05日
ペルー前住宅相フランシス・アリソンとその夫人のマイアミ空港での拘留は、ペルーのみならず米国のヒスパニック・コミュニティにも影響を与えている。ニューヘラルド紙によると、米国出国の際1万ドル以上の資産持ち出しは申告義務があるということを知らなかったため、多くのラティーノたちがこの事件に関心を寄せたという。

また、乗客の話では、航空会社からは同申告書類をもらっておらず、申告のアドバイスもないという。「誰も忠告してくれなかったので、申告義務があるとは知らずに今まで何度も1万ドル以上のお金を持ち出していた」という匿名の回答もあった。

米国の税関は、米国から1万ドル以上の現金、トラベラーズチェック、手形などの資産を持ち出す際には、様式“FINCEN105”で申告する義務があると表明している。一方、米国の入国管理局は、アリソン前大臣と夫人は頻繁に米国を訪れており、申告義務を知らなかったはずはないと断言している。

同管理局は、アリソン前大臣にはかつて弁護士であった経歴があり、また同氏が少なくとも一度は申告書類を提出していることに着目している。

(Artículo en El Comercio.com.pe)

関連記事:アリソン前ペルー住宅相、マイアミ空港で拘束 (11月25日)
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