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マチュピチュ遺跡、鉄道の復旧には2ヶ月

2010年01月30日
ビルカノタ川の氾濫に怯えるマチュピチュ村(旧称アグアス・カリエンテス)では、降雨の影響で世界遺産マチュピチュ遺跡へと向かう道路が約200mに亘って崩れ、残りの舗装区間の損害も6ブロックに及んでいる。マチュピチュ遺跡が孤立しているだけではなく、麓の村では川岸に建つ7軒のホテルとレストランが崩壊、他の50軒も同様の危機にある。

エル・スマック、アトゥチャイ、プレジデンテといった同村で最高級のホテルもまた孤立した状態で、増水する濁流に流される危険性を孕んでいる。同村自治体関係者は、損害箇所修復のため、昨日この先2ヶ月間に亘る緊急事態宣言を発した。また、貿易観光省副大臣は、マチュピチュ遺跡自体には損害がないと発表、遺跡へのアクセス道路が復旧次第(遺跡見学は)再開されるだろうと述べた。

一方、クスコ‐マチュピチュ間の鉄道を運営するトラスアンディーノ鉄道株式会社は、損害が深刻なため、線路の復旧には約2ヶ月を要すると通告した。(Artículo en El Comercio.com.pe)

machupicchu_vilcanota.jpg


マチュピチュ、アグアスカリエンテスの様子 ペルー片道切符



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