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ペルーの居住ビザ、観光ビザの注意点

2009年07月09日
母国等への帰国期間が原因で居住査証更新時に査証を取り消され、外国人登録証を失効するケースが増えています。正確な情報があまり知られていないらしいので、念のために現地法を記載しておきます。

■2008年6月28日付法令第1043(外国人法改正)第4項抜粋‐外国人の居住査証(Residente)所持者(宗教家、学生、就労者、個人、家族、年金生活者各査証)は、12ヵ月以内に連続もしくは累積でペルー国外滞在日数が183日を超えた場合、当該在留資格を失う。止むを得ない事情がある場合に限り在外期間を12ヵ月まで延長することが可能だが、入国管理局の事前許可が必要。

また、観光ビザの期間については次の通りです。

■同法令第4項C‐外国人に発給される一時査証のうち、観光目的査証(観光ビザ/Turistas)での最大滞在日数は183日。但し期間延長は不可。(注:入国時に付与される観光ビザの日数については、入国管理局係官の判断により異なるため、パスポートに記された個々の査証日数を参照のこと。)

(2009年7月8日現在)
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